私は母校の食堂を定期的に利用する生活を送っている

私は大学を卒業してそれなりに経ちますが、いまだに大学のキャンパスに行くことがあります。
大学それ自体に用事があるというわけではなく、大学の食堂を利用するために行っているのです。
在学中に何度も食堂は利用しましたけど、卒業してからも利用しているという状況には、ある理由があります。
それは明らかに安上がりという部分で、普通に食事をするよりも安く済みますし、それでいて十分に満足のいく食事をすることができるという点が大きいのです。
食事をするにあたっては、できるだけ安くすましたいという思いはあるものの、自分で作るのは手間がかかるため、避けたいとも思っているわけです。
そうなると、外食ということになりますが、外食で安いところというとファストフードも選択肢としてありますが、栄養のバランスを考えると大学の食堂を利用するというのがベストじゃないか?と考えたのです。
そこで行き慣れた母校の食堂にたまに通っていますが、ちょうどアクセスが良いところにあるので、夕食などをそこで済ますことが多いです。
昼時は恐らく混んでいると思うのですが、夜の7時頃に行くと当然ながら学生の姿はあまりないです。
ただ、一人暮らしをしていて、私と同じように夕飯を食べるためにここを利用していると思われる人たちがちらほらいますが。
やっぱり自炊するよりも圧倒的に楽という部分があるのではないか?と思います。
大学の食堂というのは安くて、美味しくて、栄養バランスがそれなりに整ったメニューがありますし、何よりもすぐに出てくるのが便利です。
私が学生の頃にもこういった理由で利用していましたけど、当時から本当に便利な存在だなと思っていたので、今でも定期的に利用しています。
自炊は全くしないわけではないですけど、常にやっているわけではないので、ちょうど大学のキャンパスの近くに行く用事があったときなどは、そこで食事をするという生活をしています。
大学の食堂は学生以外にも利用者が結構いて、大学の教授や職員、そして一般の人などもたまに利用しているようです。
したがって、私は一応OBですけど、一般人として利用していても不自然ではないと思います。
大学の食堂以外に安くて、美味しくて、手間がかからなくて、栄養バランスもそれなりに整っているところはないと思いますから、これからも重宝するのではないか?と思います。
卒業しても母校に定期的に通う日々が待っているとは、在学中には全く考えていませんでしたが、キャンパスの中を歩くと懐かしい思い出にも浸れるので悪くないと思っています。

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