光熱費節約の新常識はこれ

どんなに食費を節約しても貯金が出来ない、そう感じている人は多いでしょう。
毎日自炊で安いものを使っても、栄養のバランスを考えなければ体調を崩してしまうし、病院に掛かればその分余計にお金が掛かります。たまにレジャーとして外食をすることもあるでしょう。
ではどこで節約すれば良いのか、手っ取り早いのは光熱費です。
光熱費を少なくすることを基準に色々な選択をしていくと、家は最小限の広さになるでしょう。木造の戸建てなんて、暖房費が掛かってしょうがないですね。今はお金を貯めると決めたら、鉄筋コンクリートのマンションの2階がオススメです。
2階は風通しが良く、最上階でなければ夜は窓を開けっ放しで寝ることが出来ます。夏の暑い時期に、昼間は仕方ないですが、日差しのない夜くらいはエアコンの付けっ放しは避けたいものです。
冬の寒い時期、1階に人が住んで暖房を使っていることで、2階の部屋の暖かさが全然違います。外出先から帰ってきたときに、暖房を付けてなくてもホッとする暖かさがあるのは、マンションの2階以上でしょう。
家電もできるだけ小さくすることで、消費電力変わってきます。引越しを機に家電をいくつか買い換えましたが、敢えて小さめのものにしました。
洗濯機は、汚れや素材、色柄ものなど、分けて洗濯する場合、大きい必要はありませんね。我が家では2人暮らしで標準水量32リットルの一人暮らし用と言われている洗濯機を使っていますが、この大きさで十分です。電力の問題なのか、脱水が少し甘い気もしますが、しっかり脱水するよりも生地を傷めず、シワにならず、服が長持ちするような気がします。
冷蔵庫も毎日スーパーマーケットに買い物に行くので、飲み物や使いかけの肉や野菜くらいしか入っていません。一人暮らし用の四角い冷蔵庫で問題なくやっていけています。
炊飯器も同じで、最大4合炊きのものを使っています。2人暮らしなら通常2合で、カレーライスなどご飯が進むメニューでも4合炊くことはまずありません。次の日の朝の分は、タイマーで予約するなどしてまた炊けば良いだけです。小さめの炊飯器だと内釜も小さく、洗いやすいので気に入っています。
ミニマリストのような何もない家に住むのはほとんどの人が不可能だと思いますが、家電は買い換えるときに小さめを選べば良いだけ。家電が小さくなることでキッチンを広く使え、スッキリと快適に暮らすことが出来ますね。
昔から大は小を兼ねると言いますが、時代が変わってきているのを感じます。

ポリピュアEXを使ってみた

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